偏食オタクの雑記ブログ

育児、コスメ、嵐(アイドル)、ゲーム等についての雑記ブログ

子供が産まれたので象印のスチーム式加湿器EE-DF35を買いました。

こんにちは。偏食オタクです。

 

我が家では、寝室の温度管理はエアコンで行っています。

前々から気になってたのが、冬のエアコンによる乾燥です。

 

夫婦二人の時はマスクをしたり、洗濯物を室内干しするなどして乗り切っていました。

 

しかしそれでも乾燥が気になっていたこと、また子供が産まれたことが決め手となり、前々から気になっていた象印のスチーム式加湿器EE-DF35を購入しました。

 

今回は象印のスチーム式加湿器EE-DF35の使用感について記載していきます。

 

 

象印のスチーム式加湿器EE-DF35について

私が購入したのは、↓の加湿器です。

 
スチーム式加湿器は、フィルターがないためお手入れが簡単という特徴があります。
また、沸騰させて蒸気を出すため清潔なようです。
 
私がこの加湿器を使用している部屋は、木造和室6畳です。
容量が4Lである、EE-DF50とどちらを購入するか悩みましたが、コンパクトさを重視しEE-DF35を選びました。
 

スチーム式加湿器の使用感

EE-DF35のメリット

 

私が感じたメリットは以下です。

  • しっかり加湿してくれる

  • 加湿の程度を選べる

  • 湿度があがることにより暖かく感じる
  • 構造がシンプルで操作も簡単

冬場は空気がかなり乾燥しますが、この加湿器を使用するとしっかり湿度をあげてくれます。

また、湿度を検知して自動運転してくれる機能があり、50%~60%くらいを保ってくれます。

自動運転には、「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3種類ありますが、私はひかえめでも十分加湿されていると感じました。

 

今までの冬は、朝起きると喉の痛みを感じることがよくありましたが、この加湿器を使ってからはなくなりました。

また湿度により体感温度があがった点もとてもよかったです。

 

加湿器の構造はまさにポットを同じような感じです。蓋をあけて中に水を入れスイッチを押せば加湿してくれます。

 

EE-DF35のデメリット

  • お手入れ簡単とはいえ、こまめなお手入れは必要
  • しっかり加湿or長時間加湿には若干容量不足気味

  • 水を大量に使うため、水の補充が少し手間

 

お手入れについてですが、私はずぼらなので毎日は手入れせず水をつぎ足して使ってしまっています。

(寝室が2階にあるため、加湿器の移動が面倒で...)

このように使用していると中がすぐ汚れてしまいますので、できれば毎日水を切って乾燥させたほうがよいかと思います。

また、月に1から2回クエン酸による洗浄が推奨されています。

ポットの洗浄と同じような感じで簡単ですが、こちらも2階から1階にポットを運んで行う必要があるので、すこし面倒だなと感じました。

(スチーム式でなかったらもっと面倒だったと思います...)

 

使用していてよく発生するのは夜間に水がなくなってしまうことです。

赤ちゃんと寝ているとどうしても寝室にいる時間が長くなってしまします。

私の場合、20時~7時まで寝室にいることがおおいですが、「ひかえめ」で運転する場合、冬の乾燥している時期は途中で水がなくなってしまいます。

ただし、自動運転ではなく連続運転で設定を「中」や「弱」にすれば回避できます。

 

スチーム式加湿器では水を多く使用するため、日々の水の補充が少し面倒です。

EE-DF35の場合、水は3L入ります。

冬場の乾燥する時期は一晩で3L使い切りますので、日々2Lペットボトルに水を汲んで、2階に用事がある時に、ついでに補充しています。

 

なお、スチーム式加湿器は電気代が多くかかるそうなのですが、昨年の電気代が高かったこともあり、我が家ではそれほど電気代負担は感じませんでした...

 

まとめ

以上、象印のスチーム式加湿器EE-DF35の使用感でした。

デメリットも多少感じてはいますが、それ以上に加湿器を使うことによる恩恵を感じているため、満足しています。

湿度があがると暖かく感じますし、感染症予防にもなります。

フィルター式の加湿器だったら、もっと手間が発生していたと思うので、スチーム式を買って正解だったと思います。

スチーム式加湿器の購入を検討されている方に少しでも参考になれば幸いです。

 

ネオママイズムは何カ月まで使える?

こんにちは。偏食オタクです。

 

我が家では、赤ちゃんの寝床として、ネオママイズムを購入しました。

購入前に懸念していたのが、

・何カ月まで使えるのか

・使えなくなってからの寝床をどうするのか

です。

今回は、実際に何カ月まで使用したのか、またその後の寝床事情について紹介します。

 

ネオママイズムについて

ネオママイズムとは以下の商品です。

 

以下のようなメリットがあります

  • コンパクト
  • 持ち運び可
  • 丸洗い可

我が家ではベビーベッドを置く場所の確保が難しく、また1階でも2階でも寝かせたかったので、こちらを購入しました。

 

いつでも移動させられ、家事などする際の待機場所にもなったので、とても重宝しました。

我が家で使用した期間

使用期間ですが、私の場合5カ月まで使用しました。

ただし、寝床としての使用は、3か月頃まででした。

 

息子の場合、3か月の頃にはネオママイズムが手狭になっていました。

この時点では、まだ寝返り等はできませんでしたが、体の角度が変わっていることがよくあり、足がネオママイズムからはみ出したりしていました。

ですので、3か月時点で早めに寝床を変えることにしました。

 

息子は4カ月の頃に寝返り返り、5カ月の頃に寝返りができるようになったので、早めに寝床を変えてよかったと思います。

 

その後は主に1階でお風呂の際などの待機場所として使用しましたが、寝返りで脱走するようになったため、5カ月の時点で使わなくなりました。

ネオママイズム卒業後の寝床について

3か月時点でネオママイズムが手狭になりましたが、その後はシングル布団と防水シーツを使用しました。

 

赤ちゃんの布団は柔らかすぎると窒息の原因になると見かけたので、固綿と書いてある安い布団を買いました。
大人が寝るには痛いですが、赤ちゃんは体が軽いのでこれでも大丈夫だそうです。
 
防水シーツは、西松屋のものが使い勝手が良かったです。
 
購入の際、ベビー布団にするか悩んだのですが、よく動き回るのでシングル布団にしました。現在7カ月ですが、寝返りでよく移動するので、シングル布団にしてよかったなと思います。

まとめ

我が家ではネオママイズムは寝床としては3か月、その後5カ月まで使用しました。

短く感じる方もいるかもしれませんが、私は買ってよかったと思っています。

 

新生児期からしばらくは昼夜がなく昼も夜も寝かせる必要があるため、1階から2階へ寝床の移動ができる点が大きかったです。

(1階での昼寝用として、ネムリラもあったのですが、こちらは長時間の使用は推奨されていなかったので、昼夜の区別がつくまでは、昼寝にはネオママイズムをよく使用しました)

またお風呂の際、待機してもらう場所としても重宝しました。

 

ネオママイズムの購入を検討されている方に、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

【生後5カ月頃~】寝返り時期の赤ちゃんとワンオペで一緒にお風呂に入る方法

こんにちは。偏食オタクです。

我が家の息子は5ヶ月頃から寝返りをするようになりました。

 

寝返り前までは、↓の方法で、お風呂に入れていたのですが、寝返りを習得してからは、外で待機させると危険になりました。

hensyoku-otaku.hatenablog.jp

 

現在では、ワンオペで一緒にお風呂に入っていますので、その方法をご紹介します。

 

 

お風呂の際に使用しているグッズ

先に寝返り時期の赤ちゃんとのお風呂に使用しているアイテムをご紹介します。

寝返り時期のお風呂で我が家が使用しているのは、ラッコハグ+です。

こちらは、新生児期の沐浴にも使用しておりました。

2か月~5カ月の間は使用していなかったのですが、寝返りするようになってからまた使い始めました。

この商品は空気で膨らますタイプのベビーバスの中でもサイズがコンパクトです。

(私が調べた中では、最も小さかったです)

成長した赤ちゃんには少し窮屈になってしまうデメリットもありますが、お風呂場が狭く赤ちゃんの居場所を確保しづらい方にはお勧めです。

 

お風呂の流れ

続いて、寝返り時期の赤ちゃんとお風呂に入る際の流れをご紹介します。

 

お風呂前の準備

お風呂に入る前の準備として、以下を済ませておきます。

  • 湯船にお湯を張る
  • 子供の着替えとバスタオルを準備する
  • 自分の着替えとバスタオルを準備する

息子の寝返り時期は秋~冬だったので、熱めのお湯をすこし早めに湯船に張っておき、お風呂場があたたまるようにしていました。

 

お風呂場での流れ

用意ができたら、赤ちゃんを連れてお風呂場に行きます。

うちのお風呂場には空調などついておらず、冬場は冷えるので、まずは一緒に湯船につかるようにしていました。

 

お風呂であたたまったら湯船から出て、赤ちゃんはラッコハグ+に座らせます。

説明書にお座り前でも座らせて大丈夫と記載があったので、使用してみましたが問題なさそうでした。

ただし、周りの物が気になって上半身を大きく動かす事があり倒れる危険がありますので、その点は注意が必要です。

私の場合は、壁と自分の足でガードして倒れないようにしていました。

 

赤ちゃんにはラッコハグ+で待っていてもらい、その間に自分の体を洗います。

浴室が寒い場合は、シャワーでお湯をこまめにかけてあげたり、ラッコハグ+にお湯を溜めてあげて、赤ちゃんが冷えないように注意します。

 

自分の体が洗い終わったら、赤ちゃんをラッコハグ+から出して、自分の膝の上で赤ちゃんを洗い、お風呂は完了です。

 

お風呂後のケア

お風呂後のケアは変わらず

・保湿剤を全身に塗りたくる

・シュポット+ボンジュールで鼻水を吸う

をやっています。

 

 
保湿剤は、顔だけでなく頭皮にも塗ってあげると頭皮のトラブルも防止できます。
 
鼻水は、睡眠の質向上や風邪予防にもなると考え、ほぼ毎日吸ってあげるようにしています。
シュポットなら洗うパーツも少ないですし、ボンジュールを使うことでしっかり鼻水を吸えるのでとても重宝しています。
※ボンジュールは、本来シュポット用のパーツではありませんので、使用は自己責任でお願いいたします...
 

まとめ

以上が、寝返り時期の赤ちゃんとお風呂に入る方法のご紹介でした。

パートナーの帰りが遅く、ワンオペで赤ちゃんとお風呂に入る必要がある方に、少しでも参考になれば幸いです。

口で吸う鼻吸い器は逆流するので、シュポット(電動鼻吸い器)に乗り換えた

こんにちは。偏食オタクです。

子供が産まれて鼻水吸い器を使用するようになりました。

鼻水吸い器には、口で吸うもの・手動・電動など様々あります。

私は、口で吸うタイプと電動タイプを使用しましたので、使用感についてまとめます。

ママ鼻水トッテ(口で吸うタイプ)について

メリット

・価格が安い

・コンパクト

・どこでも使える

・持ち運びしやすい

 

ママ鼻水トッテは、ドラッグストア等でも購入でき、比較的安価です。

コンパクトで収納に困らず、使う場所を選びません。

帰省や旅行の際に、持ち運びできる点もメリットです。

 

デメリット

・加減が難しい

・鼻水が逆流し口に入る

 

慣れるまでは、どの程度の力で吸っていいかわからず、うまく鼻水が取れないこともあります。

鼻水吸引に時間がかかってしまい、どんどん子供がぐずってしまうことも...

また、風邪をひいたときなど、鼻水の量が多いと逆流してしまうこともありました。

 

我が家では鼻水の逆流が気になり、電動鼻吸い器の購入を決めました。

電動鼻吸い器にはメリットがたくさんあり、買ってよかったと思っています。

 

電動鼻水吸い器(シュポット)

メリット

・吸引力はつまみで調整

・サッと吸える

・逆流の心配もない

・シュポットならお手入れも簡単

 

吸引力はつまみで調整できます。最大出力で問題なさそうでしたので、我が家ではいつも最大出力で吸引しています。

するっと鼻水を吸引してくれるので、鼻を吸う時間も短く息子がぐずる前に終了できます。

口で吸う必要がないので逆流の心配もなくなりました。

また、シュポットの場合は、コード部分は洗う必要がなく、先端の4パーツのみを洗えばよいため、お手入れも簡単です。

 

デメリット

・価格が高い

・電源が必要

・持ち運びには不向き

口で吸うタイプと比べると、どうしても価格は高くなってしまいます。

また、シュポットの場合はコンセントに接続して使用するため、電源が必要になります。

それなりに面積・重量もありますので、持ち運びには不向きです。

 

【結論】シュポットがおすすめ

少し値は張りますが、シュポットが断然おすすめです。

風邪をひいていない時でも赤ちゃんの鼻はつまりやすく、我が家ではほぼ毎日鼻水を吸引しています。

口で吸うタイプはうまく吸えず、赤ちゃんがぐずったり、鼻の粘膜を傷つけないか心配になります。

しかし、電動タイプだとサッと吸引してくれるため、そのような心配がなくなり快適に鼻水を吸ってあげられるようになりました。

鼻水の逆流による不快感もなくなり、とても満足しています。

 

ちなみに、シュポットにメルシーポットの付属品であるボンジュールを装着して使用すると、より鼻水がスルッと取れて快適です。

(公式が想定していない使用方法になりますので、使用の際は自己責任でお願いいたします...)

 

口で吸うタイプは旅行の際や、2階の寝室でどうしても鼻水を吸いたくなった時のサブとして今後は使用する予定です。

 

以上、鼻吸い器の使用感についてでした。

鼻吸い器の購入に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

【生後1か月~】沐浴終了後、ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れる方法

 

こんにちは。偏食オタクです。

今回はワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れる方法について、私のやり方をご紹介します。

 

生後1か月までは沐浴だったので、ワンオペでもそれほど苦労しませんでした。

(最後のかけ湯だけは1人では難しく、簡単に流すだけになっていましたが...)

 

生後1か月を過ぎたころに、ベビーバスが手狭になり一緒にお風呂に入ることにしたのですが、1人でスムーズに入れるにはどうすれば良いか悩みました。

 

今では毎日スムーズにお風呂に入れることができますので、今回はその方法をご紹介します。

 

 

全体の流れ

お風呂の扉をあけたまま赤ちゃんは外で待たせて自分が先に体を洗い、終わったら迎えにいって赤ちゃんをお風呂に入れる方法をとっています。

①お風呂に入る前の準備

②自分が先にお風呂に入る

③赤ちゃんをお風呂に入れる

④お風呂後の着替え

 

赤ちゃんを先に入れて、そのあと自分が入る方法もあると思いますが、私の息子はお風呂が大好きで、お風呂前はご機嫌になので、自分のお風呂を先に済ませています。

 

①お風呂に入る前の準備

お風呂に入る前に、以下の準備をしておきます。

・脱衣所の床に赤ちゃん用のバスタオルを敷き、保湿剤を置いておく

・リビングに赤ちゃんの着替えとオムツを広げて置いておく

・赤ちゃんをベッドインベッドに乗せ、浴室から見える位置に移動させる

 

ベッドインベッドは、ネオママイズムを使用しています。

 

バウンサーがある方はバウンサーでもよいと思います。

 

②自分が先にお風呂に入る

準備ができたら、先に自分がお風呂に入り洗います。

浴室の扉は開けたままにして、赤ちゃんの様子が見えるようにしておきます。

ぐずった場合は、体を洗いながら赤ちゃんに声をかけて耐えてもらいます。

(幸い私の息子はお風呂が大好きで、お風呂前にぐずることは、ほとんどありません。)

 

③赤ちゃんをお風呂に入れる

自分の体が洗い終わったら、赤ちゃんを迎えに行きます。

まず自分の体をタオルなどでさっと拭き、赤ちゃんのもとへ向かいます。

赤ちゃんの服を脱がせて、一緒にお風呂につかります。

 

湯舟に入るときには、自分のひざに赤ちゃんを乗せて一緒につかっています。

体があたたまったら湯船からでて、自分は椅子に座り、ひざの上に赤ちゃんを乗せて体をあらってあげます。

 

ボディーソープは、arau baby泡全身ソープの低刺激を使っています。

 

湯船は、夏は40度、冬場は41度設定で沸かしています。

冬場41度にしているのは、自分が体を洗っている間に、湯船のお湯が冷めるからです。

 

④お風呂後の着替え

お風呂後は、自分はバスマットの上に立ち、その先にある赤ちゃん用のバスタオルに赤ちゃんを寝かせて、赤ちゃんを先に拭いてあげます。

拭けたら、赤ちゃんにタオルをかぶせてあげて、自分の体をさっと拭きます。

その場で赤ちゃんの保湿まで済ませて、終わったらリビングにつれていき服を着せてあげます。

 

お風呂後の赤ちゃんにおすすめのケア

我が家で赤ちゃんのお風呂上りにしているケアは以下です。

・保湿

・耳を拭く

・鼻水を吸う

 

・保湿

保湿には、アベンヌやピジョンのベビーミルクローションを使用しています。

 

保湿の際には、顔からだはもちろん、耳や頭にも保湿剤を塗りたくっています。

最初は頭には塗っていなかったのですが、脂漏性湿疹(フケのようなものが鱗のようにはがれた状態)が出てしまい、頭皮にも保湿剤を塗るようにしました。

 

・耳を拭く

ガーゼを濡らして、耳の中や周りを拭くようにしています。

こちらも最初はやっていなかったのですが、赤みが出て耳の中をかくようになってしまい、血がでてしまいました。

耳鼻科を受診したところ、乳児湿疹とのことで、濡れタオルで拭いて薬を塗るよう指示を受けました。

以降は、お風呂上りに清潔なタオルやガーゼで耳を拭くようにしています。

 

・鼻水を吸う

鼻水や鼻くそで鼻呼吸がしづらそうな時に吸っています。お風呂上りは鼻腔が広がり鼻水が吸いやすいと小児科で伺ったので、できるだけお風呂あがりのタイミングで吸っています。

元々は口で吸うタイプを使用していたのですが、鼻水の逆流が気になったので、今はシュポット(電動鼻吸い器)を使用しています。

 

まとめ

以上、今回はワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れる方法のご紹介でした。

1人でも事前に準備することでスムーズに赤ちゃんとお風呂に入ることができます。

赤ちゃんとのお風呂に悩んでる方に少しでも参考になれば幸いです。

 

【嵐のライブ】We are ARASHIをオーラス第一希望で申し込みしました。

こんにちは。偏食オタクです。

 

ついに嵐のライブツアーが発表になりました。

嵐の活動休止期間中、私の私生活にも様々な変化がありましたが、変わらず嵐は応援し続けておりました。

 

申し込みするにあたり、どの会場を申し込みするか、とっても悩みました。

どのように考え、どこを希望にしたのか備忘録として記録しておこうと思います。

 

申込内容

第1希望公演:2025年5月31日(日) 18:00 東京ドーム

第2希望公演:2025年4月8日(水) 18:00 バンテリンドームナゴヤ

第3希望公演:2025年5月15日(金) 18:00 京セラドーム大阪

 

着席ブロック希望で、いつでもどこでもよいは、希望しないにしました。

 

申し込み時に悩んだこと

一番悩んだのは、オーラス(5月31日東京ドーム)を希望に入れるかどうかでした。

初めて嵐のライブに行ったのが2006年で、そこからは毎年申し込みをしてライブに参戦していましたが、オーラスに入ったことは一度もありません。

ラストライブでもあり、正直当たる気は全くしませんが、少しでも可能性があるならと思い、第1希望に入れることにしました。

また、嵐が初のドーム公演をした時、一発目の公演に入っていたので、最初と最後入れたらなんか良いよな...なんてことも思ったりしました。

 

第2希望・第3希望については、遠征が現実的な場所で当たりやすそうな日程をチョイスしました。

活動休止前は、独身で仕事の休みも取りやすかったので、遠征どんとこいでしたが、結婚し子供も生まれたので、遠方(札幌・福岡)は控えることにしました。

 

ナゴヤドームは、平日公演なので少しは倍率低いといいなあと思っています。

一番近いのが京セラドームですが、倍率が高そうなので、少しでも低そうな平日の日程をチョイスしました。

 

着席ブロックについて

私が知っているのは親子席でしたが、休止期間中に着席ブロックという名前で、誰でも申し込みできるようになっていました。

過去親子席でライブ参加した際はスタンド真正面の一番前のブロックが割り当てられていました。

他グループを推している友人から着席ブロックについて聞いた時もスタンドの前のほうだったので、当たれば良い席でみれる可能性高いのでは?と考えています。

 

ラストライブ立ち上がりたくなるかな、とも思いましたが、着席ブロックを希望することにしました。

アリーナよりはスタンドの前のほうの席が好みですし、防振双眼鏡でじっくり見たい時には座って見れる利点も多いかなと考えています。

また、着席ブロックを希望しても倍率があがるわけでは無いようなので、それなら希望しようと思いました。

 

ラストライブに向けて

まずは当たることを願いながら結果を待ちたいと思います。

ラストライブで何歌うんでしょうね...

個人的にはアルバムツアー最後にもう一度見たいと思ってしまいます。

ファン投票とかじゃなく松本さんが思うままにライブ組み立てて欲しいですね。

21年間私の人生の支えになってくれた事に感謝しながら、最後まで応援します!

ダブルベッドで寝ていた夫婦が赤ちゃんを寝かせる場所に悩んだ話

こんにちは。偏食オタクです。

今回は赤ちゃんの睡眠環境について書いてみようと思います。

 

出産前から悩んだことの1つに、赤ちゃんの寝床をどうするのか?がありました。

結婚して同居を始める際、子供が産まれた後のことをあまり考えずに家具を揃えました。

6畳ほどの寝室にダブルベッドを置き、そこで寝ていました。

 

子供が産まれるとなり、どこに寝かせるか非常に悩みました。

今回は赤ちゃんが産まれてからの我が家の寝室事情についてお話したいと思います。

 

 

子供が産まれる前の寝室

寝室は2階にあります。

子供が産まれるまでは、6畳の寝室にダブルベッドを置き2人で寝ていました。

押入れやベランダへ続く窓などがあり、物を置けるスペースは限られています。

 

子供を産むにあたり、ベビーベッドの購入も検討したのですが、寝室のスペース的に断念しました。また、日中は1階、夜は2階で寝るのでそれぞれに寝る場所が必要でその点も検討が必要でした。

 

悩んだ末、一旦ネオママイズムのベッドインベッドを購入することにしました。

 

これをベッドの上、もしくは床置きで使用し、昼夜含めた寝床にしようと思いました。

口コミにてサイズアウトが早い、寝返りをうつようになったら使えないと見かけましたが、その月齢が近づいた時に、また考える事にしました。

 

新生児期〜1ヶ月の寝室

生後1ヶ月までは、里帰り出産をしていたので、実家にいました。

購入したベッドインベッドを日中はリビング、夜は寝室に置いて使用しました。

実家の寝室は布団を敷いて寝るスタイルだったので、自分の布団の横にベッドインベッドを置き、子供と並んで寝ました。

ベッドインベッドに寝かせたまま自分の布団からお腹をトントン叩いてあげる事もでき、夜間のお世話もしやすかったです。

 

1ヶ月〜3ヶ月の寝室

生後1ヶ月を過ぎた頃に、自宅に帰ってお世話が始まりました。

2階の寝室にあるダブルベッドの上にベッドインベッドを置こうと思いましたが、かなり狭かったので、ベッドの上ではなく、床に置く事にしました。

自宅では、日中は1階のリビング、夜は2階の寝室で過ごすため、ベッドインベッドは都度運んでいました。持ち手がついており、持ち運びしやすかったので良かったです。

 

3ヶ月以降の寝室

3ヶ月頃から、ベッドインベッドが手狭になってきました。また、寝返りまではいきませんが体を横向きにしたり、モゾモゾ動いたりで、足がはみ出る事も増えてきました。

 

悩んだ末、大人用のシングル布団を買い、床に敷く事にしました。

 

ダブルベッドで川の字で寝る事も考えましたが、マットレスや大人の掛け布団での窒息が心配でした。

また、ベッドに取り付けるベビーガードは1歳半からしか使用できないと見かけ、ベッドで一緒に寝るのはリスクが多いと判断しました。

 

布団を購入するにあたり、ベビー布団と大人用のシングル布団で悩みました。ベビー布団はすぐサイズアウトしそうですし、寝相が悪ければ布団から出てしまいそうなのでやめました。

 

大人用のシングル布団を買う事にしましたが、窒息が怖かったので固綿の布団にしました。また、敷布団のみを使用し、枕や掛け布団は使用しないようにしました。

おしっこなどが漏れても大丈夫なように防水の敷パッドをかけて使っています。

 

シングル布団を購入してからは、ベッドインベッドは1階でのみ使用しています。

サイズはかつかつですが、まだ寝返り前なので、お昼寝の時やベビースペース以外の場所で寝かせたい時などに重宝しています。

 

まとめ

以上、元々ダブルベッドで寝ていて子供が生まれて悩んだ話でした。

3か月までは、ベッドインベッド。

3か月以降は、ダブルベッド(夫婦)+シングル布団(子供)で今のところは解決しました。

赤ちゃんの寝室事情で悩まれている方に少しでも参考になれば幸いです。