偏食オタクの雑記ブログ

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【生後5カ月頃~】寝返り時期の赤ちゃんとワンオペで一緒にお風呂に入る方法

こんにちは。偏食オタクです。

我が家の息子は5ヶ月頃から寝返りをするようになりました。

 

寝返り前までは、↓の方法で、お風呂に入れていたのですが、寝返りを習得してからは、外で待機させると危険になりました。

hensyoku-otaku.hatenablog.jp

 

現在では、ワンオペで一緒にお風呂に入っていますので、その方法をご紹介します。

 

 

お風呂の際に使用しているグッズ

先に寝返り時期の赤ちゃんとのお風呂に使用しているアイテムをご紹介します。

寝返り時期のお風呂で我が家が使用しているのは、ラッコハグ+です。

こちらは、新生児期の沐浴にも使用しておりました。

2か月~5カ月の間は使用していなかったのですが、寝返りするようになってからまた使い始めました。

この商品は空気で膨らますタイプのベビーバスの中でもサイズがコンパクトです。

(私が調べた中では、最も小さかったです)

成長した赤ちゃんには少し窮屈になってしまうデメリットもありますが、お風呂場が狭く赤ちゃんの居場所を確保しづらい方にはお勧めです。

 

お風呂の流れ

続いて、寝返り時期の赤ちゃんとお風呂に入る際の流れをご紹介します。

 

お風呂前の準備

お風呂に入る前の準備として、以下を済ませておきます。

  • 湯船にお湯を張る
  • 子供の着替えとバスタオルを準備する
  • 自分の着替えとバスタオルを準備する

息子の寝返り時期は秋~冬だったので、熱めのお湯をすこし早めに湯船に張っておき、お風呂場があたたまるようにしていました。

 

お風呂場での流れ

用意ができたら、赤ちゃんを連れてお風呂場に行きます。

うちのお風呂場には空調などついておらず、冬場は冷えるので、まずは一緒に湯船につかるようにしていました。

 

お風呂であたたまったら湯船から出て、赤ちゃんはラッコハグ+に座らせます。

説明書にお座り前でも座らせて大丈夫と記載があったので、使用してみましたが問題なさそうでした。

ただし、周りの物が気になって上半身を大きく動かす事があり倒れる危険がありますので、その点は注意が必要です。

私の場合は、壁と自分の足でガードして倒れないようにしていました。

 

赤ちゃんにはラッコハグ+で待っていてもらい、その間に自分の体を洗います。

浴室が寒い場合は、シャワーでお湯をこまめにかけてあげたり、ラッコハグ+にお湯を溜めてあげて、赤ちゃんが冷えないように注意します。

 

自分の体が洗い終わったら、赤ちゃんをラッコハグ+から出して、自分の膝の上で赤ちゃんを洗い、お風呂は完了です。

 

お風呂後のケア

お風呂後のケアは変わらず

・保湿剤を全身に塗りたくる

・シュポット+ボンジュールで鼻水を吸う

をやっています。

 

 
保湿剤は、顔だけでなく頭皮にも塗ってあげると頭皮のトラブルも防止できます。
 
鼻水は、睡眠の質向上や風邪予防にもなると考え、ほぼ毎日吸ってあげるようにしています。
シュポットなら洗うパーツも少ないですし、ボンジュールを使うことでしっかり鼻水を吸えるのでとても重宝しています。
※ボンジュールは、本来シュポット用のパーツではありませんので、使用は自己責任でお願いいたします...
 

まとめ

以上が、寝返り時期の赤ちゃんとお風呂に入る方法のご紹介でした。

パートナーの帰りが遅く、ワンオペで赤ちゃんとお風呂に入る必要がある方に、少しでも参考になれば幸いです。