
どうも、偏食オタクです。
今回は嵐ファンの方向けの記事となります。
嵐5×20FILMを大阪(京都)で何度か観たので、おすすめの劇場・席を私の感想を踏まえてご紹介します。
私が5×20FILMをみた劇場一覧
5×20FILM。皆様はもうご覧になられましたでしょうか?
私は2022年1月24日時点で、すでに7回観ました。この映画、何回観ても泣いてしまう...
ロングラン上映も決まり、今から行く方も多いのではないでしょうか?
この記事では大阪のいくつかの劇場の感想(座席や劇場による違い)を記載していきます。
ちなみに、私はドルビーシネマ、通常上映、応援上映すべて観ました。
内訳はこんな感じ。
| 回数 |
上映種類 |
映画館 |
日付 |
備考 |
| 1回目 |
ドルビーシネマ |
MOVIX京都 |
11/3 |
初回上映 |
| 2回目 |
ドルビーシネマ |
梅田ブルク7(現T・ジョイ梅田) |
11/3 |
|
| 3回目 |
ドルビーシネマ |
梅田ブルク7(現T・ジョイ梅田) |
11/19 |
|
| 4回目 |
通常上映 |
TOHOシネマズ セブンパーク天美 |
11/26 |
舞台挨拶中継午後の部 |
| 5回目 |
応援上映 |
TOHOシネマズ くずはモール |
12/12 |
|
| 6回目 |
応援上映 |
梅田ブルク7(現T・ジョイ梅田) |
12/25 |
|
| 7回目 |
ドルビーシネマ |
梅田ブルク7(現T・ジョイ梅田) |
1/15 |
|
5×20FILMは通常上映が3,300円、ドルビーシネマ上映が3,800円なので、合計金額がえらいこっちゃになってそうな気がしますが、あえて計算しないでおきます...推しに金使ってなんぼですからね。
この映画で初めて、ドルビーシネマで映画を観ました。これがめっちゃ良かった。今後観たい映画がドルビー対応してたら、絶対そっちで観ます。そのくらい良かった。
また通常上映も劇場によって音の聞こえ方にかなり違いがありましたので、そのあたりも含めてお伝えしますね。
ドルビーシネマってそもそも何?
ドルビーシネマというのは、ドルビービジョン(映像がとにかく綺麗)+ドルビーアトモス(スピーカーがいっぱいあって音がすごい)を兼ね備えた施設です。
ドルビーアトモスのみ備わった映画施設は全国的にあるのですが、ドルビービジョンとドルビーアトモスを兼ね備えた映画館、ドルビーシネマは全国に7か所しかありません。
- 丸の内ピカデリー(東京)
- T・ジョイ横浜(神奈川)
- MOVIXさいたま(埼玉)
- ミッドランドスクエア シネマ(愛知)
- 梅田ブルク7(大阪) ←(現T・ジョイ梅田)
- MOVIX京都(京都)
- T・ジョイ博多(福岡)
ドルビーシネマ、通常上映、応援上映の違い
5×20FILMでは、ドルビーシネマ・通常上映・応援上映の3つのパターンで上映が行われました。
ドルビーシネマ・・・映像も音もめっちゃ綺麗。コンサート会場にいるかのような感覚です。
通常上映・・・通常劇場の上映です。ドルビーシネマとは違い全国の様々な劇場で見れます。大画面で推し見るの楽しいよ。
応援上映・・・通常劇場での上映ですが、うちわやペンライトなどの持ち込みが許可されています。声は出せないものの、ペンライト振って見れるので超楽しい。
※劇場によっては、応援上映が終了している場合もあるのでご注意ください。
ドルビーシネマと通常上映では、映像も音響も段違いでした。
映像は、まず画質が明らかにきれいです。嵐のみなさんの顔がアップになった時も映像めちゃくちゃ綺麗でした。また、ドルビービジョンは光の表現が得意です。スポットライトやそれに照らされて光るスワロフスキーなど、とっても綺麗に見えます。
音の方は、バランスがめちゃくちゃ良いと感じました。嵐の歌声とファンの歓声がこまかく調整されているのでとても見やすいし聞きやすい。通常上映だとファンの歓声が大きく聞こえすぎていたり、低音が大きすぎて嵐の歌声が聞きづらかったりというのがありましたが、ドルビーシネマでは一切ありませんでした。ドルビーシネマ劇場が近くに無いよという人も、ぜひドルビーアトモスの対応劇場を探して見てほしいです。そのくらい音が明確に違いました。
ちなみに、ドルビーシネマやドルビーアトモスで見る場合、通常の映画料金に加え追加料金(500円程度)が必要になります。嵐の映像・歌声が綺麗に見れるならドルビーの追加料金なんて安いもんです。(個人の感想です)
偏食オタクの5×20FILMレポ
偏食オタクの5×20FILMの感想を記載します。内容は皆さんご存じと思うので、感想メインです。
まず、5×20FILMのオープニングムービーで既に涙腺がやられました。特にドルビーシネマ版。コンサート会場で聴いた音楽と同じものが流れ、会場に入っていた時の緊張感・ワクワク感などいろんな感情が蘇りました。
そして、『感謝カンゲキ雨嵐』でもちろん号泣。通常上映もいいですが、ドルビーシネマ版はスワロフスキーの輝きがめちゃくちゃ綺麗に見えます。もちろん嵐のみなさんのお顔もドルビーシネマの方が高画質。ドルビーシネマと通常版両方観ましたが、あまりの画質の違いにびっくりしました。
基本的に楽しく見ていましたが、C&R(コールアンドレスポンス)の多い曲、盛り上がる曲でなぜかうるっとしていました。コロナで中止になったり、配信になったり、無発声になってしまったコンサート。コロナ前にあった、当たり前の幸せを感じたりしました。私は、シューティングライブには入れなかったけど、あの時会場に入って声援を送っていた全ての嵐ファンに感謝でした。
個人的な見どころは、やはり5×20でしょうか。この映画にはファンの目線から見える景色だけでなく嵐がメインステージから見ている景色も収められています。そこが今まででたコンサートDVDとは大きく違う点かなと感じました。
ちなみに、ちょっと残念だったのはMCやアンコールが映画には含まれていなかったこと。特に観たかったなーと思ったのは、アンコールのピカンチダブル。時間の都合もあるので、カットされるのは仕方ないですが、大好きな曲なので聞きたかったなーって思いました。
ちなみに、映画の時間は148分。途中お手洗いに行きたくなるので、以下のような対策をオススメします。
- 事前にカフェインは控える
- 食べ物持ち込みしない
- お手洗い事前に済ませる 等々
どうしてもお手洗い行きたくなった場合は、コンサート同様に映像流れてるタイミングがおすすめ。気になる方は端の席を事前に予約しておくと安心だと思います。
座席・劇場による違い(ドルビーシネマ・通常上映)
では、ここからは座席や劇場による違いをお伝えしていきたいと思います。
ドルビーシネマ 座席による違い
ドルビーシネマの座席位置と感想を記載していきます。
①ドルビーシネマ1番前の席

①MOVIX京都
一番衝撃的だったのは、京都MOVIXの1番前の席!!なんと1番前の席のみリクライニングシートになっています。(ブルク7(現T・ジョイ梅田)にはリクライニングシートはありませんでした。)
映画って前の席は見づらいし疲れる印象がありましたが、リクライニングシートなので、全く疲れませんでした。近すぎてちょっと見づらい部分もありますが、それよりもメリットがたくさんありました。視界いっぱいに映像が広がり、音の振動も心地よいレベルでずっしり来ました。7回の視聴の中で最も没入感があり、1番インパクトのある体験でした。複数回見ている京都近辺の嵐ファンは是非1度試してほしいです。
②ドルビーシネマ前列中央左付近の席

②梅田ブルク7
前列はやはり映像に迫力があります。あとの座席の感想でも説明しますが、音は意外と大差ないように感じました。最前列は振動を強く感じましたが、最前列以外は大差ないように思います。また左右位置でいうとかなり左側に位置する席だったのですが、音も綺麗に聞こえました。ドルビーシネマすげえ。
③ドルビーシネマ中央の席

③梅田ブルク7
ど真ん中でも見たいということで、上下左右真ん中あたりの位置でも観ました。そりゃいいに決まっている。視界も音もちょうど良いという感じでした。最前列と比べるとさすがに没入感は少し下がりますが、落ち着いてゆったり楽しみたい人は中央の席おすすめです。
トイレに行きづらいのと、予約開始したら早めに席取る必要ある点だけ注意です。
④ドルビーシネマ中央右の席

④梅田ブルク7
ドルビーシネマまだまだ見たいということで、再度真ん中辺りを取ろうとしましたが、予約が遅れてしまい、少し右側の位置で視聴。右側に寄ってもやはり音は綺麗で、映像もゆったり見ることができました。やはり没入感は少し下がりますし、せっかく映像綺麗なので、ゆったり見たい人もしんどくない範囲で前で見るのが個人的にはおすすめです。
まとめ
ドルビーシネマは真ん中より前がおすすめ!!じっくり見たい方はちょい後ろ。没入したい方は1番前。
通常上映 劇場による違い
①TOHOシネマズ セブンパーク天美
- シアター10(プレミアムシアター)
- 上下左右真ん中辺りで視聴
セブンパーク天美は2021年11月17日にできたショッピングモールです。映画館もプレミアムシアターと轟音シアターがあり、通常上映の中でも音が綺麗なのでは??と期待して行ってみました。
がしかし、結果的には1番はずれでした。私が見たのはプレミアムシアターと呼ばれる劇場です。
この、プレミアムシアターかなり振動が来ます。私は振動あるほうが迫力あって好きなので、「おお!」と思ったのですが、その感動は最初だけでした。『感謝カンゲキ雨嵐』が始まると、なんだか歌と振動がずれてる…また、振動が大きすぎて、嵐の歌声が聞こえにくいシーンも多々ありました。通常上映1発目だったこともあってか、かなり音は残念な印象でした。
TOHOシネマズ樟葉は応援上映で観ました。応援上映ではペンライト振ったり踊ったりしたい派なので、1番後ろの席を確保。セブンパーク天美とは違って振動はほど良い感じでしたが、こちらも若干ずれてるような気はしました。通常上映の場合、どうしても音のバランスがドルビーに比べて悪いので、少し気になる部分はありましたが、嵐の歌声に合わせてペンライトが振れて楽しめました。
③ブルク7
ブルク7も応援上映で入りました。通常上映の中では1番音質がよかったです。でもやっぱりドルビーと比べると劣るかなという印象でした。ただ、1番後ろの左端に座ると、コーラスの声がかなり大きく聞こえてくる場面があり少し気になりました。座席は左右中央のほうがおそらく音が綺麗に聞こえると思います。また、スクリーンは大きいですが最後列に座るとちょっと遠い印象でした。
まとめ
大阪の他の映画館には入っていないので一概に言えませんが、上記の中ではブルク7が一番好みでした。ブルク7は現在は通常上映や応援上映やってないようですが、もしまた応援上映があるならブルク7がおすすめです。同じ劇場でもシアターによる差はあると思うので、ほんと一概には言えないんですけどね。
最後に 行けるなら絶対ドルビーシネマ版見た方が良い!!
まとめですが、ドルビーシネマまじでおすすめです。ドルビーシネマ近くにないよって方はドルビーアトモスの対応劇場をぜひ探してみてください。(5×20FILMの公式サイトにも書いてあります)本当に本当に音が全然違います。
そして、みなさんのおすすめ劇場あれば、ぜひコメントで教えてください。(シアター番号まで書いてもらえるとめっちゃ助かります)
5×20FILM最後まで楽しみましょう!!!!!